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2011年 12月 31日 |
いよいよ2011年最後の日。


今年もたくさんの人に力をもらったののはなです。

がっかりしたり・・・
落ち込んだり・・・
うれしかったり、たのしかったり。
その時のそのまんまの気持ちを綴ってきました。

おいおい、
はっ?
えーーーっ、
大丈夫?
しっかりね、
よかったね、
おめでとう、
etc・・・
皆さんからたくさんの言葉を頂きました。

ひとりぼっちじゃない私。
本当に幸せ者です。

感謝の気持ちは書き切れないな。


2012年もまんまの自分で。
真っ直ぐに
素直に
色んな気持ちをここに残していきたいと思っています。
皆さん、またこれまで同様に^^お付き合いくださいね。
では、では、よいお年を。ね♪
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                                  ののはな
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by m_nonohana | 2011-12-31 07:00 | 暮らし
2011年 12月 30日 |
今日はパパさんの誕生日。
先日からパーティーづいてる我が家です。

毎回、年の瀬の慌しさの中迎えるbirthday。
お祝いケーキは焼いたり焼かなかったり。その年によって違います。

今年は・・・ちょうどまた兄ちゃんが帰ってくる。
ということで久しぶりにピザでも焼きましょうかな?と思っているところです。

いつもなら事務所のサッシやキッチンの高い所やらをキレイに掃除してくれる息子たち。
ですが、今年は今のところ動きが無く^^
受験生くんは毎日塾だし、頼みの次男は出掛けてばっかり。

もう、ざっとキレイ風になってればいっかー。
今年は超適当になってます。
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2011年 12月 29日 |

12月28日。
実家の母の誕生日でした。
母は8人兄弟で、上にお兄さん2人、3番目に生まれた初めての女の子。
色白さんで肌がぴかぴか、本当にかわいい赤ちゃんだったそう。
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実は戸籍上の誕生日は1月1日。
昔はそういう改ざん^^多かったようで、母自身も本当に生まれたのが28日なのか29日なのか定かじゃないと言います。
お母さん(3月に亡くなった私の祖母)に聞いても、はっきりしないから・・なんて言ってました。
たぶん28日なんじゃない????アハハっ^^微妙ですよね、そういうのって。

夕方6時。
そろそろご飯を作りましょうとなった時、「あっ!ヤバイ!今日は28日だった。」と、
慌てて実家に電話した私^^
「母さん お誕生日 おめでとう」
「あらあら、覚えてくれとったん?うれしいわぁ~。」と母。

満74歳。数年前から持病の腰痛で腰曲げばあちゃんになってしまってるけど、母は私を様々なシーンで助けてくれました。

次男の子育てが大変でヘロヘロだった私。
兄ちゃんはその影響をもろに受け情緒不安定に陥っていました。
あの子が小学生になって初めての夏休み。
「しばらくうちで預かるわ。」休みの期間中、ばあちゃんちで過ごした兄ちゃん。
産後の肥立ちが悪く心も体もボロボロで、なかなか元気にならない私を心配し、次は1歳の末っ子をも預かってくれました。
そしてどうにかこうにか元気を取り戻してからは、ここんちに来て赤ちゃんの面倒や家事を助けてくれました。
あの時、母さんの助けが無かったらどうなっていたことでしょう。
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それまで超わがままで過ごしてきた娘です。
商売と同居とその他諸々で、一気に生活が変わりました。
でもそんな私がここまで耐えられたのは、やはり母のお陰です。
腰の具合が芳しくないので、以前のようにテキパキとは動けませんが、今でも私を支えてくれてることに変わりなく。
だから母には亡くなった父の分まで長生きしてもらいませんとね^^

親孝行なんて全く出来てないダメダメな娘ではありますが、
この家で最後まで頑張ること。
その姿を見せることでわかってくれると信じています。
兄ちゃんを始めうちの子たちをそれはそれは可愛がってくれる母さん。
いつまでも元気でいてね。
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2011年 12月 27日 |



イヴ9時過ぎ福山駅。
ライトアップされたお城の下で兄ちゃんを待ちました。
クリスマスに友人の結婚式がある為帰省です。

「母さん、飯ある?」
「あるよ!あるに決まっとるじゃん!
 だって今日はイヴよ?
 チキンもあるし、ポテトサラダもてんこ盛り。もちろんケーキも用意しとるよ!」
「あぁ、そうよなぁ。」
ありゃりゃ、兄ちゃん、我が家の恒例をお忘れですかい。
ま、仕方ないです。大阪に行って以来、初めてとなる地元イヴ。
いつもならバイトが入ってて忙しい兄ちゃん、あちらではクリスマスも関係なし。こういう普通の感じ・・忘れとる。


友人代表のスピーチを依頼されたそうで。
駅から帰る道中、車の中でざっくりと聞かせてくれました。
「・・・・・・etc・・・・・。」
こんな感じでええかなぁ?
アハハっ^^原稿なし。
生まれて初めての結婚式と披露宴。
しかも、友人代表でスピーチとな。
にも関わらず普段と変わらない兄ちゃん。
「なぁ、披露宴ってどんな感じなん?俺、全然わからんのよ。」
そう言うあの子にざっくりと教えてやりました。
「えっーーーっ、そんな感じなん?」
ダハハっ^^急に肩に力が入る^^
「緊張するわぁ・・・なんか。」
はい、普通はそうです。
ご両家の前でスピーチなんぞ、責任重大ですよね、普通^^


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2011年 12月 25日 |



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☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆
Merry Christmas …☆
☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆


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みんなしあわせでありますように・・・。

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by m_nonohana | 2011-12-25 18:30 | 暮らし
2011年 12月 23日 |





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by m_nonohana | 2011-12-23 16:38 | 暮らし
2011年 12月 22日 |
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おっと!忘れるとこだった。
今日は冬至だってね。
奥さま・・・ゆず湯にします?
かぼちゃも食べまひょか?

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by m_nonohana | 2011-12-22 11:26 | 暮らし
2011年 12月 20日 |



この時期私のデスクトップはミッキー&ミニー。
机まわりだけクリスマス仕様。
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そして鼻歌は・・・もういくつ寝ると~お正月~♪♪

あれ?掃除のゴールも見えてないのに、カウントダウン?^^
エヘヘっ^^毎度のこってござます(爆)


大掃除ならぬ小掃除になりそな予感ののはなさん。
今日は何をやるつもり?

はい、日々の洗濯とご飯で終了。
えっーーー(^・^)

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by m_nonohana | 2011-12-20 10:51 | 暮らし
2011年 12月 19日 |



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心配しても何も始まらないのに、妙に気になって眠れない夜・・・
そういう日ってありません?


今日はそんな夜。



兄ちゃん、耳が不調。
明日病院で診てもらうそうだけど・・・。


ちゃんと寝てるかな?

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by m_nonohana | 2011-12-19 23:13 | 暮らし
2011年 12月 17日 |
今年もそろそろ終わりに近づき、この一年を振り返ってみる。
あの大震災があり『生きる』ということを深く考えた年だった。

そして3月に他界した祖母のこと。
たぶばあちゃんのことに触れてみようと思います。

震災の3日前。
尊敬する母方の祖母が他界した。
田総(たぶさ)という所に住んでいたので、私たち孫は「たぶばあちゃん」と呼んでいた。
大正5年生まれ、辰年のA型。

たぶばあちゃんは、トトロに出てくるあのおばあさんにちょっと似ていた。
強くて、優しく、豪快に笑う人だった。
性格は男勝り。
けど、人より勝ることがあっても、決して威張らない人だった。
見かけに寄らぬ大和撫子な面も持つ素敵な女性。

小さい頃から夏休みに入るとばあちゃんちに長期滞在していた。
「あれ?ばあちゃんは?」
私はいつもばあちゃんの姿を探していた。
朝から晩まで元気に働くばあちゃん。家でじっとしていないのだ^^

早朝、まず田んぼの水を見に行き、その帰りに畑で夏野菜を収穫し戻ってくる。
朝ごはんと洗濯をしたあとは、また畑。
お昼前に帰ってきて、さささっとご飯を作り、私たちに食べさせたら、また畑。
「何か用事があったら、畑に来んさい。」
ばあちゃんの畑はあっちゃこっちゃに点在していた。
川の向こう側の畑。(川向こう)
八幡さんの下の畑。(さえんば)
橋の手前の田んぼ。(田んぼ)
広告の裏にマジックペンで行き先が書いてあった。
え~っと・・・今はどこ?
私はそのメモ書きを頼りに遊びに飽きたら、ばあちゃんのところに走って行った。
「あんた来たんね。」
てぬぐいで姉さんかぶりをしたばあちゃんが畑の中からにゅっと顔を出す。
畑で働くばあちゃんは、お洒落とは程遠い人だった。
もんぺに長靴、腕抜きに麦わら。黒光りする肌、強くてたくましい。

ばあちゃんは色んなことを教えてくれた。
それは改まった形ということではなく、普段の会話にさりげなく込められることが多かった。


他にも思い出はたくさん。

たとえば自家製のこんにゃく。
ばあちゃんのこんにゃく玉はでっかくてプルプルだった。

お祝いごとには、おいなりさん。
おいなりさんも1個が大きく^^それだけでお腹いっぱいになった。
「わしゃー上品にゃよぉ作らん。」これが、ばあちゃんの口癖だった。

柏餅や粽もその季節には作ってくれた。
たぶばあちゃんの・・・
たぶばあちゃんの・・・
食いしん坊の私は、たぶばあちゃんの素朴なものが大好きだった。

もうばあちゃんのんは食べられんのじゃね。

結婚してからも
その後親になってからも、毎年お年玉をくれた、たぶばぁちゃん。
「ばあちゃん、この歳になってまでもお年玉なんて、いけんよなぁ」
そう言う私に、
「何言うんね、お金は荷にならんけ、何かの足しにしんさい。よぉけぇじゃないけ、もろうとき。」

ののはなへ
ポチ袋に、ばあちゃんの字で書いてあった。

泣き言は言わない。
自慢もしない。
ばあちゃんは男前な人だった。

兄ちゃんが生まれたときも、
次男が生まれたときも、
「かわいいのぉ、かわいいのぉ」と喜んでくれた。
次男に手が掛かったので、その後ばあちゃんに会う機会もぐっと減り、末っ子の顔は見てもらってないけど、
ハンディがある次男のことも、「別に大したことじゃないわ、心配せんと育ててやりんさい。」
そう言葉を掛けてくれた。
ばあちゃんは8人の子どもを育て上げた肝っ玉母さん。
物が無かった時代に8人の子を大きくしたのだ。
だから、次男のことも特に悲観するようなことは無く、「しゃーない、しゃーない。」
                           (大丈夫、大丈夫)とよく言ってくれていた。

亡くなった今も、ばあちゃんの言葉が私の中で鮮明に生きる。
人として大事なこと・・・。
人として備えておくべきこと・・・。
沢山のことを私の中に置いてくれた。
その全て。
忘れんとがんばるで!


見とってな、おばあちゃん♪
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