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カテゴリ:かぞく( 41 )
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2017年 10月 10日 |
日曜日。
三男の住む岡山へ行って来た。

あの子の部屋は6帖のワンルーム。お家賃20,000円。
玄関入って向って左側の壁際にラックと机を置き、
反対側の壁に冷蔵庫と洗濯物入れ等置き開いたスペースに布団敷いて終わり^^



洗濯物は窓から手を伸ばして干すスタイル。
おまけに部屋は2階だけど洗濯機は一階の外・・・あらステキ^^

今回の用事は・・・掛け布団を持って行く事。
ちょこっとカワイイ収納が付いてるだけなので、
夏場必要ない掛け布団を我が家から運ぶ方式にしている。

豚の生姜焼きとポテトサラダも作って行った。
「うまいのぉ、母さんのご飯」
はい、はい、そうでしょう、そうでしょう。
母さんの味は何でもおいしく感じるんよな。

狭いけど、三年前にこの物件を見た際「ここがイイ」と息子も私もすぐ思った。
全体で四部屋しかない小さなアパート。
大きな通りから一本入って恐ろしいほど静か。
家の前に水路があり風通しよくご近所のお庭の木々が目に優しい。
春には桜、秋には彼岸花、シンク前の窓を開けるとそんな景色が広がるステキな部屋。
キッチンの蛇口がレバーハンドルだったことも気に入った^^
他の物件は全部いちいちくるくる回すタイプの蛇口だったからね。

息子のアパートに歩いていく道中、大きな木がある。
そこを通る度に「嗚呼いい所だなぁ」って思う私。
今回こそお気に入りの木を写真に撮って帰ろうとカメラを持参したのだが・・・撮らず終いで帰ってしまった。
部屋の掃除をし
洗濯ものを干し
ご飯食べたり
整理整頓したり
まぁね、いつもバタバタし、大急ぎでこちらに戻ってくるもんでカメラまで気が回らんよ。
でも、今度こそゆっくり写真を撮って帰ろう。
今度はもっと岡山時間を楽しもう。
^^そんな風に思います。





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by m_nonohana | 2017-10-10 14:19 | かぞく
2017年 07月 08日 |
夕方、長男から電話があった。
明日地元のツレ達さんと広島であるライブに行くとかで実家に寄って帰るから・・・と言う連絡。
翌日の月曜は鞆の浦の某ホテルでツレさんとランチなんだとさ。
ふ~ん、じゃちょっとだけ実家時間を過ごせるんな。
はい、はい。待ってますよ。

で、そのあと三男からも電話。
友だち君ちのエアコンが壊れたそうで、工事完了までの間彼が飼ってるオカメインコを預かることになったとか。
ペット禁止なのでインコが見つかるとヤバいとの事。
なのでとりあえず三男ちに避難させてるんな。
電話の向こうに♪チュ♪チュ♪チュン♫鳴き声が聞こえてました。

不思議なことに
今日のように長男から電話がある日は必ずと言っていいほど三男からも電話があります。
二人とも近況だったり、
当面のスケジュールだったり色々話をしてくれます。
なんて言うんかな?
ちょっと区切り?とか、普段と違うような事が起きた時に掛けてくる?って感じでしょうか。
それが二人とも同じ日っていうのが面白いなぁって母さんは感じています。

明日帰ってくる長男はスイカが大好き。
スーパーに真ん丸デッカイすいかが並んでたので冷やしておいてやりましょう。
うん。
ここんちに帰ってきても何もイイ事なんかないのだけれど(^_^;)
あの子にとっては久々の実家でほっとするかな。


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イラストは素材屋さんからお借りしました


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by m_nonohana | 2017-07-08 21:54 | かぞく
2017年 03月 11日 |
去年の12月前ごろから超ネガティブ路線を突っ走ってる次男ですが
最近明るい兆しが少しづつ見えるようになりました

・自分の部屋で寝てること
・仕事帰りに寄り道してること
・お給料日にはひとりで外食^^
・また好きな絵を描いてる、こと

まだ完全復活でなく・・・・突然思い出したかのように自分否定や被害妄想炸裂は消えません('_')

でも、でも、今日はとってもうれしいことがあったんです
土曜日
次男の作業所が休みの土曜日

「母さん、久しぶりに〇〇の里へ行って来る」
「ん?〇〇の里へ?」
「そう。本当に久しぶりだけど、行こうと思う」

〇〇の里は地元のアミューズメントパーク
うちから電車に乗ってそこからバスに乗り換えないと行けない場所
私は電車とバスでは行った事がないので何番乗り場に行けばいいのかさえ知りません^^;

自分で調べて
自分で選んで

自分の力だけで好きなように過ごしたい
それを出来る自分でありたい

きっとそんな感じ、・・・なんだと思います

いつも誰かと一緒で
いつも誰かからの指示で
いつも・・・いつも・・・
いいか、わるいかの判断を誰かから受けている次男にとって
「自分で」に意味がある

まぁね、親としては心配です
どうなん?
大丈夫なん?
ちゃんと出来るん?
etc・・・・・


いいえ、きっと大丈夫

困ったり・・・
迷ったり・・・
そういう事って大事ですから







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by m_nonohana | 2017-03-11 11:16 | かぞく
2017年 01月 31日 |
息子3人が揃い、
変わり映えしない母さんの正月料理を食べさせ^^
束の間の賑やかな数日を過ごしたお正月。

みんなで居るのが当たり前でガチャガチャ暮らす我が家だったけど、
長男と三男が其々の場所で暮らすようになった今はあの頃を懐かしくさえ思える新年となった。

「兄さんとピロシが帰ったんで、母さん淋しいだろ?」と次男が言う。
「は?全然!全然淋しゅーないで?だってポンちゃんがおるもん」
安心したような顔でニッコリ微笑む次男。
いや、これマジな話、あの2人がこの家を出て一度も寂しいなんて思った事が無い私。
逆にやれやれこれであとは任せた!と、共に暮らした18年間に悔いは無いのでありました。
家から離れてみてやっと実家を感じれるようになってくれているのも私にとってはうれしい事。


明日から2月。
Pちゃんは、とあるオーディションにトライするんだとか。
ぴろしは明日からベネッセのバイトを入れたらしい。
其々自分の道を歩む2人。
にげる2月。
存分に生きてくれ。
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これは・・・わんわん物語のワンシーン。
キッチンの棚に飾っていた額を次男が私が寝る部屋に移動させてくれていた。
「母さんから一番よく見える場所がいいでしょう」って。
うれし。




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by m_nonohana | 2017-01-31 19:57 | かぞく
2017年 01月 29日 |
朝9時、携帯が鳴りました。
相手は長男・・・
「もしもし母さん?・・・寝坊したぁ(>_<)」
・・・はい、とっても寝起きな声。
聞けば今日は10時に京都へ行っていなきゃいけないスケジュールなんだそうで。
「ほぉ、そんで間に合うん?」
「いや~間に合わん」
帰宅したのが朝5時だったから京都への段取りが無理なんだとかどうとかって。そんなん言うてましたな。
「で?行かんの?」
「いや、行くで?」
笑えるじゃろ?このやり取り。
ま、あいつにゃ悪いがこっちは大笑いですがな。
「もうどうにもならんのじゃけ、ささっと身支度して行きんさい!」と、電話を切った。

まぁな。
寝坊したら終わった感あるよな。本人的に。
どう考えてもどうにもならん。・・・で、母さんに喝を入れてもらおう!みたいな?電話?


弱っちぃ自分が顔出したら、時々電話してくるよ、うちのPちゃん。(長男)
母さんに電話って・・・・かっちょ悪くて誰にも知られとうないじゃろね。

そろそろ京都、着いたかな?
がんばりんさいよ。
^^

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by m_nonohana | 2017-01-29 10:28 | かぞく
2017年 01月 10日 |
我が家三男。成人式でした。
あの子ずっと前から楽しみにしていたのに、帰って来ず(+_+)
はい、式典にも行かずでした。

お正月に帰省した際、ふと質問してみたんです。
「なぁ、あんた同窓会ものすご楽しみにしとるみたいじゃけど、案内とか来とるん?」
「は?何それ。案内ってどういうこと????」
「ああ、普通は同窓会を開く場合、往復はがきで出欠取るんよ。実家には届いてないけど直接あんたんとこに来とるわけ?」
「いや、そんなん何も来てないけど?」
・・・・・
ですよね、です、です。
初めての成人式。
初めての同窓会。
あの子の頭の中では式典に行けばその流れで同窓会が開かれるんだという段取りになっていたようで。
「俺、高校の時のはどうでもええんよ。」
「中学の、中学ん時の奴らと会いたいんよ。」
「ま、同窓会が無いにしても、あっちで会ったらその流れでどっか行ったりすればええじゃん。」
「うん・・・ま、そうよな。」
何となくこの時点で帰ってこないな・・・と想像していた私です。

別にいいんです。行くか行かないか。
そういうのは本人が決めることなので。

案の定。5日から講義があるので一旦あちらへ戻っていた三男から電話。
「俺、成人式に帰らんけぇ。」
「うん、わかった。了解。」
あっさりしたもんです、私。
でも、夫はそうもいかなかったようで、一生に一度の成人式に出ないなんてどういうことかと^^電話入れたんだとさ。
そうな、人生の先輩としても言うてやりたい事があるでしょうし、ね。

三男は4月1日生まれ。
同級生の中で一番最後に20歳の誕生日を迎える人。

あいつの本当の二十歳の記念日に、何か形にしてやれるものはないかと・・・
昨日ふと思った私。

まだ、
二十歳にはなっていないけど。
「成人の日」おめでとう。
そこはちゃんと言うときました^^

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by m_nonohana | 2017-01-10 11:18 | かぞく
2016年 06月 20日 |
先月の母の日、
次男からカーネーションを貰いました。
思えば息子からの初めての母の日のプレゼントでした。

「ちょっと本屋さんに行ってくる。」と言って夕方出て行った次男。

そして夕ご飯前。
戸締りしようと事務所に下りた際、ふと私の机に・・・可愛い鉢植えを発見!
「ん?ん?????」
見るとコピー用紙に丁寧な字でメッセージが添えてあり(^^♪次男からだとわかりました。

「ぽんちゃん(次男)、母の日のお花ありがとう~♥」
「あっ!気付いてくれましたか。」
「どこで買って来てくれたん?」
「はい、フジグランのお花屋さんで買いました。母さん、喜んでくれるかな?と思いながら選びました。」
独特の口調で喋る次男。想像以上に喜ぶ私を見てちょっと驚いていたようです。
「自分のお金で買って来てくれたんなぁ。うれしいわぁ、母さん大感激じゃわ。」
「そんなに喜んでくれるとは思いませんでしたよ。母さんほんとにうれしいですか?」
「うれしいよ、ものすごうれしいよ!優しい息子がおってくれて母さん幸せじゃわ~♥」

そして深夜。今度は携帯が鳴ります。
長男からです。
「母の日ありがとう!」・・・あいつが喋る前に私が喋る(爆)
「母の日じゃけぇ電話してくれたんじゃろ?」
「あぁ・・・そうじゃけど(+_+)」
いきなりのハイテンションで少々引き気味のぴぃちゃん(長男)。

翌朝。
母の日の2人の様子を夫に伝えると。
「おぉ、そうか。あいつらも色々気を使うんじゃのぉ。」
「ところで、父の日ってあるんか?」
「あるよ、あるに決まっとるじゃろ。」
「ほぉ~そうなんか。」
あの方、母の日。とか、父の日。とか・・・いわゆる世間のイベント等に無関心で生きてきた方。
父親になって25年。
息子たちが母の日に何かしらしてるんを知り、父の日を意識したようです。
ま、昨日の父の日に何も変わった事は起きませんでしたけど^^


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by m_nonohana | 2016-06-20 13:40 | かぞく
2016年 01月 19日 |
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by m_nonohana | 2016-01-19 20:08 | かぞく
2015年 12月 26日 |
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by m_nonohana | 2015-12-26 21:14 | かぞく
2015年 04月 23日 |
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この家から巣立って行った末っ子はお隣の岡山県でひとり暮らし。
予想に反して自炊やって^^友だちも出来て毎日充実した日々を送ってるみたいです。
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兄ちゃんも尾道猫さん撮ってたけど、末っ子も同じように猫さんの写真を撮っていました。
実は大学の合否発表の前日、ひとりでふらっと尾道に行っていたのでした。
「母さんのカメラ貸してくれる?」
行き先も言わず出て行ったので、どこ行くんかな?と思いながらも、ま、そういう日があってもいいかな?と思い送り出しました。
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子どもたちが小さかった頃、お出かけはいつも息子たちと一緒でした。
お花見も必ず千光寺。
しかし末っ子が中学生になった頃から「俺は行かん。」私の尾道散策はもっぱら次男と2人だけになっていました。
そんな末っ子がひとり尾道で撮っていた写真。
気になるものや場所が似ててビックリ^^
兄ちゃんも実家を離れてから尾道好きになったように末っ子も改めてその良さを感じたのかな。

今年は私がバタバタしてて春の手しごと市に行けなかったけど、また秋には次男と2人で尾道を訪ねたいと思います。





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by m_nonohana | 2015-04-23 08:27 | かぞく