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2017年 09月 15日 ( 1 )
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2017年 09月 15日 |
私は日々のことで諸々たまらなくなった時、
姉にメールします。
彼女は平日しか休めないのでそれに合わせて私も休みを強行し^^2人で出掛けます。
「今度の休み、一緒に出掛けようや!どこにする?考えとってな!」

今日はその日でした。
姉からのリクエストは・・・いつものデパート。
お姉ちゃんほんま好きよな、デパート。
ま、私はどこでもええんです。
細々気にすることなく、気兼ねなく、本音トーク炸裂しても語弊が発生しない姉との時間がええのですから。

商売屋の嫁さんは家の中の諸々をぶっちゃけトークするのは基本ご法度。
家事情とか丸裸に言えないし、ま、言ったとしても伝わらんでしょうしね。
同居、家業、高齢両親。
いつもテキパキと愛想よく感じのいいお嫁さんをしていなくてはならんのです。
は?そんなんずーっと出来る訳ないじゃろ?この私に(爆)

その点、姉は何でも話を聞いてくれます。
内容が超ややこしい事でも「うん、うん。」と聞いてくれます。
そしてお互いに超重たい内容トークなのに何故か最後はゲラゲラ笑ってご機嫌に話を終えます。
気が強い私は姉の柔らかい心根に喝を入れるし^^
毒舌の私に対しては・・・「ええなぁ、そういう風に考えられて」と、
妹を全部受け入れ少しも訂正とかを入れない。
お互いに相乗効果?
ま、なんか知らんけど、
後腐れ一切なしで、スッキリ、さっぱり、「今日は楽しかったな、また行こうな!」と終われます。

婦人雑貨の売り場にハンカチやストール、ベルトのワゴンがありました。
「さっきの店員さんみたいに、ジャケットのインナーにベルトが欲しいんよな」と姉。
ふっくら体型なので^^サイズを気にしながら選ぶ私たち。
その中から良さげなの一本巻いてみたら・・・「あっ!入った!」
次の一本「あっ・・・これ入らん(>_<)」
その次の一本「あっ・・・これもダメ(@_@;)」
何本かトライしてみたけど姉のサイズに合ったのはどうやら最初の一本目だけだったようです。
「さっきの奇跡の一本じゃったんじゃない?どれじゃった?」
「奇跡の一本?え~と、え~と・・・どれじゃったかなぁ・・・・
         あっ!あった!これ!わたしこれにする!」
よかった♪
サイズもデザインも気に入るの見つかった。嬉しそうにレジに向かう姉。
すると同じワゴン前に立っておられた女性が・・・私をじっと見つめられ・・・にっこり。
「あっごめんなさい・・・奇跡の一本」と小さな声で言われました。
アハハっ^^なるほど。
うちらの会話に思わず笑いが?ってこと?
同じような顔で太っちょ2人が必死で選んでる様子をご覧になってたんでしょう。
笑えますよね。





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