くらしの手帖
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見てて飽きないもの。
2015年 01月 15日 |
本は読書感想文の為に読む(^^ゞそんな子ども時代を送ったポンコツののはなです。

亡くなった父は娘の為に立派な文学全集を買ってくれていました。
なのに読まない娘は課題をこなす為に図書館では無く家の本棚から引っ張り出して好きなタイトルの本を選び、
意外とそつなく感想を書いて(;'∀')
校内で表彰されてしまったりする(は?さりげなく自慢?)素晴らしい子に育ちました(ごめんね父さん)
そんなこんな、文字は追わない娘でしたが絵は追う子どもでした。
絵本は好き。

あっ・・・そう言えば世界の童話ってどういう訳か悲しい物語が多い、よな。
フランダースの犬 とか
マッチ売りの少女 とか
幸福の王子 とかも。
子どもにとっては、マジ泣きしてしまうような強烈に可哀相な物語で。
何で?何で?何でそうなるん???と思いながら読んだ記憶が残っています。

そうそ、昭和のお母さん達が好んで読んでた本って、子どもにとっても面白いものが多かったように思うのですが、
たとえば洋裁の本?型紙がページの中に入ってるタイプの。あれ好きでした。(読まない、縫わない娘ですが・・・)
アップリケとか刺繍とかあの時代は家で縫ってもらったものを着る時代?だったんかねぇ。
あとは家庭の本?と言うかお料理本。
今みたく紙も立派のじゃなくてざらざらした手触りの一色刷りの本。
あれも好きじゃったなぁ。
季節のおかずみたいなの沢山載ってて、挿絵は手描きのが多くてたまに写真付き。
サザエさんのお家に出てくるような日本の四季に合わせたお料理がいっぱい載ってた。


そんな私がものすごく気に入ってる本。
ku:nel 料理上手の台所。(2010.5.1)

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ステキなんいっぱい載っとるん。
何回見ても飽きんよっ。


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by m_nonohana | 2015-01-15 11:08 | 暮らし
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