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私の願い。
2012年 02月 22日 |
朝は一日の始まりで。
今日をいかにステキに過ごせるか、その朝で決まる。
・・・・と、思っている私。


さて、我が家の朝。
時計の針は早朝5時半。
そろそろ起きましょうか・・・と、いきなりスイッチを入れる私。(寝起きが良いことだけ自慢^^)
え~と、どんなお弁当にしようかな。ま、普通は前の晩から構想を練り、つもりを付けて寝るもんだろけど。
ののはなさんはその時の気分で決める。えっ?マジ?はい、マジです。
ちなみに今日のお弁当はトンカツを揚げて、レタスを隙間に入れ、残ったコーナーには小松菜の煮浸しをギュっと詰めて終了。

みんなには、炊きたてご飯に玉子かけご飯で食べてもらおうと、普段より大きめの茶碗を並べた。
あとはお弁当にも入れた小松菜の煮浸しがお鉢にたっぷりあったので、それをおかずにしてもらう計画。
あとは・・・生協さんのししゃもをグリルで焼いて、食卓の中央にみかんを盛り、終了。

そろそろ末っ子を起こしましょう。
水筒にお茶を入れて、制服をスタンバイ、あの子がパパっと持って出れるように、荷物はこたつの上にどんと並べて準備をしちゃります。

そんなんはどうでもええんよ。
本題、本題。

これぐらいの時間になると、キッチンにそろそろお義母さんが登場される。
いつでも食べられるように食卓にお箸やお茶碗、湯のみとおかずはきちんと並べてスタンバイってあります。
どうぞ、どうぞ。・・・と言う気持ちの私。

・・・・が、そこに座るなり、ガミガミ、ギャンギャン、彼女の言いたい放題がスタートするのだ。
今朝はパパさんがまだ起きてこないことにご立腹の様子。
じいちゃんに、「自分で起こしに行きなさい!」と大きな声でおっしゃってる。
じいちゃんは食事の最中。
でも、お義母さんとしては、パパさんに起きて欲しい。
私はこのガミガミ声とギャンギャン攻撃を聞くと腹が立ってくる。
大事な朝が台無しにされた気がして、気持ちがムカムカしてくるのだ。
だから、もう何年も一緒に食卓に座っていない。
食事の支度が済むと「どうぞ。」とだけ言って隣の部屋に避難するのだ。
あの声をまともに聞いてると、こっちが病気になる。
でも、私が病むといけないので、こっちから回避することを決めた。

「お父さん?そろそろ起きてくれる?今日はお義母さん、あんたが起きて来んって怒っとってじゃけ。」
「んは?今、何時?」・・・呑気なもんです。うちのおっさん。
みんなが気持ちのいいスタートが出来るよう、早くから役目を果たしてるにも関わらず、
「ばあさんなんか、放っておけ!」とほざく。
・・・ええよ、別に、放っておいても・・・
・・・でも、キッチンで大きな声・・・      
・・・みんなの朝が台無しなんじゃ!!!・・・
上3つは私の心の声

何でしょうね。
異世代が同じ屋根の下で暮らすとなると、誰もが少しずつ我慢というか、
相手に合わせるみたいな気持ちでいないと無理なんです。
お義母さん側も私には見えないその我慢をされていることでしょう。
息子たちも3世代家族というものを生まれたときから受け入れ、ややこしいことや、母さんのヒステリーに付き合って育ってきました。
それはそれでいいのです。色んな家庭があるんだし。

しかし、みんなが集まるキッチンで、いつも自分の言い分を大きな声で言うのはやめてくれ。
それだから家族が集えないってこと、自覚しなさい。
嗚呼・・・そんなん無理よ。
それも分かっている私です。

一日の始まりを平穏な気持ちで過ごせるようになれたら・・・いいな。
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by m_nonohana | 2012-02-22 09:04 | 暮らし