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今日も一日ご苦労さま。
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今日は実家の母とお昼を一緒にすることになっていました。
母の目的は孫たちと会って色々お喋りすること^^
でも当の本人たちは曇り顔。
「なぁ母さん、絶対行かんといけん?」と言います(爆)
ばあちゃんは会うといつも同じ内容ばかり喋るので、あの子たちとしては耳たこらしい。
おいしいお寿司は食べたいけど、ばあちゃんの話相手をするのは億劫なんでしょうよ。
しかし、私ひとりで行っても全然喜ばないばあちゃん。
おまけに実家の姉も私たちが外に連れ出してくれたら、その間ゆっくりできるので、
「たまにはあんたたちがお守りしてぇ~♪」と待ち望んでいるのです。

「3人でばあちゃんに会いに行ってくる。」
お義母さんとじいちゃんには前の日からそう言ってありました。
「せっかく行くのだったら、畑の野菜を持って行ってあげなさい。好きな花も摘んで行けばええけぇね。」
朝からあれやこれやと荷物をしてくれるじいちゃんたち。
私は洗濯と留守中のご飯の支度やらでバタバタです。




しか~し、こう言う日に限ってお客さんから電話が入る。
「今日、お仕事されてますか?」
「え~と、どうされました?」
聞くとガラスが割れたとおっしゃる。
小さい子がいるから、すぐに来て欲しいとのこと。
はい、行かないわけにいきませんよね。
「今日は休みです!」なぁ~んて言えやしないでしょ、どう考えても(^^ゞ
毎度のことです。
商売繁盛って面で言うと有り難いことなのですが。
こんな風に休日であろうとなんであろうと、直接お店に来られるお客さんや、
こちらから当家まで行くお客さんやらで、結局は店を開けることとなる。



「じゃ、父さん、うちら行ってくるなっ!」
後は任せたとばかり^^電話が鳴らないうちに車に乗り込む私たち。
(無理矢理出発しないと、どんどん遅くなってしまうからね)
「俺んち自営業って、カレンダー関係ないよな。」末っ子がポツリとそう言います。
暮れは31日まで。
さすがに元旦に仕事の電話が鳴るようなことは無いけど、2日ぐらいには掛かってくるケースもあり。
土曜日も日曜日も祭日も関係なし、お客さんがお店に来られると当然店は開ける。
朝7時前に電話が入ることもあるし、夜8時過ぎて修繕依頼があることも。
作業場と自宅が一緒なんで仕方ないことなのですが、ほんと全然気が抜けない。
カーテン閉めて鍵掛けてお休みモードにしたらええのに・・・。
いつもそう思うけど、年寄りたちは日曜も祭日も関係なくゼッタイ店を開けるのだ(-_-;)

パパさんは本日結局仕事で終わった。

夜8時。
作業場の照明を落としカーテンを閉める。
やっと一日の終わりが来た。

明日は子どもの日。
4人でGWらしい時間を少し過ごしたいな。
なんて思う。
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Top▲ by m_nonohana | 2011-05-04 20:49 | 暮らし
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