日々のひとコマ        
by ののはな
珍しいもの・・・。
先日、友だちのMちゃんちのパパさんから頂きました。
驚くことなかれ・・・何と鹿のお肉です!鹿よ?鹿。・・・・・(汗)

受け取ったのはうちのパパさん。
夜遅くにうちに寄られたらしく。(狩りにでも行ったんかい?)
私はそん時寝てたので何も知らずで。

「クーラーボックスの中に入れてあるけぇ。」
およよ!開ける勇気の無い私。

昨日のこと。
「ワシが炭火で焼いちゃるけぇ!」・・・と、パパさん。
ん?今晩食べるん?・・・不安です。
一体どんなお肉なん・・・?
恐る恐るクーラーボックスの中を覗く・・・・お肉のかたまりが入ってまぁ~す!
よく見ると骨つきやらレバーやら色んな部位が。(助けてくれぇ~)
まるではじめ人間ギャートルズ・・・そんな気分でございます^^



どう考えても私の手には負えません。
やはりここはパパさんにお任せコースでしょ♪
パパさん、俺に任せ的に^^やる気を出して炭火を起こし、いざ外で焼いてくれることになりました。
「・・・・・」見守る私。 
そろそろええ按配かな?・・・するとパパさん・・・「お母ちゃん、ちょっと食べてみ?」
「えーっ!お父ちゃん食べてみてや。」
(二人とも鹿のお肉なんて初めてダス。ちょっとだけ勇気が必要。アハハっ^^肝がこまい。)

パパさん・・・恐る恐る口に運び・・・「かたっ!硬いのぉ~こりゃ。」
「どんな?どんな味???」・・・興味はある私^^
「ジャーキーみたいな味。」
「ん?干し肉ってこと????」(とりあえず食べることは出来ると判明)
せっせと焼くこと数十分。(何か時間掛かりすぎ)

すると・・・期末試験の勉強をしてるはずの末っ子が、煙モォーモォーの匂いを嗅ぎつけ、やってきました。
「何?これ。」
「ん?今晩のおかず。鹿のお肉」
「マジ?」・・・・アハハっ^^とうとうお肉も買えなくなった?(みたいな顔で目が@@状態)

結局、焼くだけじゃ食べ難いとわかり、あとは煮てみることにしました。
煮豚ならぬ、煮鹿です。(わお!)
炭火がまだいい感じであるので、あとは普通に何か焼いて食べようということになり。
鮭・子持ちカレイ・ホタテ・・・焼く、焼く、焼く・・・・アハっ^^こっちがメインか?

「出来たよー!食べようや!」
みんなで食卓を囲みます。
息子たちテーブルに並んだお肉を見て・・・「これ・・・誰が食べるん?」
「ん?ばあちゃん!」
実は味見をしてもらったお義母さんには好評でして^^
「あらま美味しいわねぇ~」って平気なお顔。
「食べて!食べて!」とすすめる嫁←悪い奴^^

鹿のお肉・・・せっかく頂いたのだから、精一杯努力はしました。
残りのレバーは勇気無くてさよならに決定です。
嗚呼・・・もう鹿のお肉はご遠慮申す。

*おまけ*
今朝起きて・・・煮鹿の味見をしてみる・・・ツナ缶?くじら?・・・・ま、そんなお味でございやす。
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by m_nonohana | 2009-11-24 13:06 | 暮らし
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