道のり。

念の為、ちゃんとした検査をしてみましょう。

9月最初の日曜日、畑から帰ってきて急に具合が悪くなったお義母さん。
休日に診てもらえる病院を新聞でチェックして、とりあえず診察してもらっていました。

そのあと、市内で一番設備が整った大きな病院で検査を2回。
その結果を見て、やはり2泊3日入院して詳しいのんを調べてもらうことに決めました。

e0136420_1744647.gif「しその穂をちぎらんといけんわ。」e0136420_17444985.gife0136420_1745825.gif
「里芋の土寄せをやっといてやらんとな・・・。」
ん??誰が検査してもらうんじゃ?
アハハっ^^入院するまでにやっておきたいことが色々あるみたいで。
結局病院へ行く直前まで畑の様子が気になります。



そして昨日から病院にお泊り。

朝、行ってみると・・・「お母ちゃん^^お腹空いたわぁ~。」
本日検査日。よって朝ご飯は抜かんといけんらしく、ヘロヘロ顔で点滴をやってもらいます。
「終わったら、ちゃんとお昼ごはん食べれるけぇね。」
そう言うと苦笑いしてお利口さんで病室から出て行きました。
「行ってらっしゃ~い!」
約1時間半。
無事終えて、ほっとひと息。
私は担当の先生からモニター見ながら説明を受けました。
ま、専門用語はさっぱりわからんかったけど、丁寧に解説して頂きました。
・・・特に異常無し。良かったぁ~。

そんなこんなでバタバタ入院のお義母さんでしたが、明日の午前中には退院です。早っ! ^^
「お母ちゃん、10時ごろに迎えにきてぇね。」 
「うん、ええよ!じゃ明日また来るけぇ、待っといてぇね。」・・・ダハハっ^^ 行ったり来たり忙しいぞぉ。
ほいでもお義母さんは、「どうもありがとう。」って、丁寧に言うてくれてです。
お互いに気兼ねしながら21年。
ムフフっ^^ 詳しく言えぬこれまでの物語。双方の立場で年輪を積み重ねながら現在に致る(爆)
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by m_nonohana | 2009-10-06 17:46 | 暮らし